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2009年3月25日 (水)

Motor Fan illustrated / RACING Engine

今月号のモーターファン・イラストレーティドは、レーシングエンジン特集。

0_img_2747様々な視点でレーシングエンジンのテクノロジーが書かれています。
0_img_2750今回は、4輪だけでなく2輪のレーシングエンジンにも触れられています。特に表舞台に出ることが少ないトライアルにも焦点があたっていました。

0_img_4003ロードスターの使いきり感という感性のオーバーレブじゃない、長い上り坂で必要なオーバーレブ特性のことがちゃんと書かれていました。ピークが7000rpmで12000rpmまで回るエンジンはトライアルならではの特性です。

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コメント

トライアルバイクの特性とは、最初にきちんとエンジングリップによるトラクションがかかって、後は変速しなくても登りきれるということなのでしょうか。

副業先の後輩は、こないだ電話で成田省三さんに説教くらってました。聞くと「クラッチの修理をお願いしているのですが、クラッチの基本構造を自分が理解していないのを散々怒られました」なんて言ってました。それは怒られますよね(笑)。

投稿: akira isida | 2009年3月25日 (水) 22時25分

ishidaさん

変速無しで登りきれます。
また、リアサス(1本サス)が登りに強い仕様なので、トラクションを掛けると登ってくれます。
練習では、4速で登れたら次は3速、次は2速とシフトダウンして各々のギアで登ります。

成田さん、らしいですね。私のトライアルの師匠もそうですが、70~80年代の契約ライダーは整備、チューニングの腕も凄いです。
ちゃんと理論が分かっているから強いです。

投稿: イノウエ | 2009年3月25日 (水) 23時20分

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