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2009年6月15日 (月)

SpringMeet2009 (2) : アメリカンな2台

アメリカの60年代を代表するスポーツカー、隣同士で並ぶのは貴重なシーンと思います。
デモランでは、豪快なアメリカンサウンドで「速さ」を魅せ付けられました。

0_img_1802SHELBY COBRA289FIA(1964)
Ford GT40 Mk2(1966)

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コメント

イノウエ様>アメリカ系は、60年代どうも番外に近く、このGT40でさえもそれほどのインパクトが無かったのを覚えています。当時は多気筒、そして何と言いましてもDOHCが偉い!としか思っていなかった頃なので、OHV!ケ?!てなもんでした^^。大いなる誤りでしたね。当時は何と言いましてもP4!、そしてアメリカとして例外的であったのはシャパラルだけでした。

投稿: 大内 誠 | 2009年6月16日 (火) 11時59分

大内さん

小学生だった私には、何も分からず、写真だけ見ていました。ですから、子供心にGT40もPも同じ目線でした。

投稿: イノウエ | 2009年6月16日 (火) 21時25分

イノウエさん
お疲れ様でした。実行委員としてご活躍を見てさぞ大変であったろうとお察し申し上げます。
葉山の仲間も大変楽しく過ごしたようで、満足した模様です。
また、いろいろ我がままを言いまして、大変恐縮でございました。
いつかは、Maseratiフューチャーお願いします。

例の件もよろしくお願い申し上げます。

投稿: RYU | 2009年6月16日 (火) 21時52分

今晩は。
昔、ネコのイベントでコブラを見かけ撮っただけで終わり、後々聞くと“式場コブラ”だったと知ってもう少し見とけばと後悔した事がありました。
オーナーの方に申し訳ないのですが、これら本物ですか?

投稿: シンちゃん | 2009年6月16日 (火) 22時55分

こんばんは。
先日はお世話になりました。
お陰さまで楽しい1日を過ごさせて頂きました。
今年も参加して、楽しむだけ楽しんで、何ひとつとしてお手伝いせずで申し訳ございませんでした。
今後とも宜しくお願いいたします。
どうもありがとうございました。

投稿: セイウチ | 2009年6月16日 (火) 23時13分

RYU さん

お疲れ様でした。
楽しめましたか?

例の件、マセラティのフィーチャーの件、了解です。実現に向けて方策を考えます。

来年も宜しくお願い致します。

投稿: イノウエ | 2009年6月16日 (火) 23時41分

セイウチさん

楽しく過ごして下さりありがとうございます。
914と8Cの展示、ドキナビだけで十分お手伝い頂いています。感謝しています、ありがとうございます。

投稿: イノウエ | 2009年6月16日 (火) 23時48分

なかなかコメントしにくいアメリカンではありましたね。もう一台の赤で白ストライプは、多分コンテンポラリーのレプリカですが、このAC CARSのは、何とインジェクション!で、メーターもスミスでなく、アメリカのステイワートワーナー。ヘッドカバーにはフォードならぬHAWAI何とかって入っていましたね。GT40もあまりにきれいすぎて、タイヤもアメリカのクラシカルレースで見かけるホイザーでしたし、、、。しかし、良い音でした。前回のルマンクラシックインジャパンでのローラの音を思い出しました。

投稿: 大内 誠 | 2009年6月16日 (火) 23時48分

シンちゃん
大内さん

難しいですね、私には分かりません。
アメ車は、ヒストリーあってもエンジンスワップなど平然と行いますから。この話は、これにて終了と。

例えば、GT40がレプリカとしても価格は1550万円というプライスが付いています。

投稿: イノウエ | 2009年6月17日 (水) 00時09分

コメント有難う御座いました。
90年初め、匠さんがERAか何かにNAVIで乗り、セカンドかサードカーにあればエンジョイ出来るとコメントされ、凄く憧れました。
由良さんもコブラお持ちでしたよね。
本物かどうかはコレクターなら兎も角、憧れでやっとの思いで入手(一生物)されたなら、それこそが素晴らしい事だと思っております。

投稿: シンちゃん | 2009年6月17日 (水) 00時37分

初めまして!
クルマ仲間のblogからウロウロしていたら、たまたまこちらのblogで私のGT40がネタになっていたので投稿させて頂きます。

先ず、私のクルマは1966年に製造されたものではありません。
当時のオリジナルのGT40Mk2は、レース用に8台しか製造されていません。
そして、私が好きなブラックボディ&シルバーストライプのゼッケン2番(ル・マン24時間レース1966年優勝車輌/GT40-P1046)をオリジナルで購入する事は、三桁に限りなく近い億単位のお金を提示しても不可能です。

そんな訳で、子供の頃から憧れていながら、購入を諦めかけていた訳ですが…数年前にSPFという会社が、GT40Mk2の製造権を手に入れ、忠実(約90%の部品がオリジナルと同じ)に復刻し、しかもシャシー番号もオリジナルからの連番で販売を開始したという事で入手を致しました。
そして、より完成度を高める為に…昨年は、このクルマのパーツ購入や所縁の地をレンタカーで6000キロ弱旅し、Dan Gurneyさん他を訪問して歓談&取材の機会を頂戴しました!

そして昨年、10年以上ぶりに改訂されたオリジナル車輌の履歴書である『WORLD REGISTRY of COBRAS & GT40s』に、有名なC.SHELBYさんらと共に私の名前やこのクルマの仕様等が詳しく掲載されました。

私にとってこのクルマは…新車で購入できるオリジナル(に限りなく近い)存在であり、夢が結実したものであると考えております。
これまでに費やした金額は、ご想像にお任せします。

因に、ボディ&内装がピカピカなのは、今回のイベントに向けて頑張って磨き過ぎたのが原因です(笑)
タイヤが、ドラッグレースで有名な“Hoosier(フージア)”なのは、お財布と性能をバランスした結果であり、このタイヤを知る方は納得して頂ける選択だと存じます。

それでは…。

投稿: wan | 2009年6月19日 (金) 01時45分

wan さん

はじめまして。

のりたまこさん、クラッチさんにはいつもお世話になっております。お二人のblogに登場していましたので車輌は以前から存じておりました。

GT40のヒストリーお話頂きありがとうございます。本物のGT40ですね。今後とも希少な車輌となるでしょうから大切に、且つ乗って楽しんでください。

投稿: イノウエ | 2009年6月19日 (金) 23時55分

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