« SpringMeet2009 (6) : Radical SR4-1.5 | トップページ | SpringMeet2009 (8) : 432R »

2009年6月20日 (土)

SpringMeet2009 (7) : KTM X-BOW

バイクメーカーKTMがアウディのエンジンを搭載して作ったライトウエイト・スポーツ。

0_img_1816霧島ローランドさんも楽しく試乗されていました。

0_img_1896塚原編集長も積極的にドライブ、試乗リポートとして掲載されると思いますが・・・。

|

« SpringMeet2009 (6) : Radical SR4-1.5 | トップページ | SpringMeet2009 (8) : 432R »

コメント

X-bowのデザインを手がけたのはオーストリアのKiska design社です.

http://www.cardesignnews.com/site/home/design_development/display/store4/item71675/

2輪も含めて,KTMの製品はここがデザインしているようです.

http://www.cardesignnews.com/site/home/new_cars/display/store4/item156731/

投稿: akira isida | 2009年6月20日 (土) 08時59分

今日は。
やっとコレ見れました。想像以上に異質で2シーターフォーミュラーの中では、非常にガンダムチックに見え、従来あるロータスや Radicalとは一線をはくすアバンギャルドなスタイルですね。
場合によっては、フェラーリやランボを買う以上に勇気と決断が必要に感じます。
KTMの最初のものとしては、露出含め大成功ではないかと。
CLUBの方が現地まで試乗しに行かれたのも、何だか解る様な気がします。

投稿: シンちゃん | 2009年6月20日 (土) 10時26分

ishida さん

KTMのデザイン情報、ありがとうごさまいす。
同じデザイン会社だらかバイクとクルマのコンセンサスが取れているのですね。理由が分かりました。

投稿: イノウエ | 2009年6月20日 (土) 19時41分

シンちゃん

その試乗しに行った彼、普通だと良いながらウインターの試乗もいっています。引き付ける魅力が凄いのだと思います。CG編集部でも人気者でイベント終了後、入れ替わりで多くの編集部員の方が試乗されていました。

投稿: イノウエ | 2009年6月20日 (土) 19時45分

Kiska Designはザルツブルクにあるデザイン会社でプロダクト・デザイン以外の分野も手がけているようです.

ザルツブルクは残念ながら行ったことは無いのですが(笑),日本でいうと金沢のようなイメージでしょうか.古い伝統が残り,美味しいお菓子と音楽の街.デザインをするには素晴らしい環境だと思います.

そういえば和田さんがAudiを辞めて,東京にご自身のデザインスタジオを開いたそうです.お話を聞くチャンスがあれば行きたいなと思っています.

投稿: akira isida | 2009年6月20日 (土) 20時48分

ご連絡有難う御座いました。
NLにウインターの記事ありましたものね。
今、ブランドを作るとして、ダラーラが図面を引いたとありましたから、そのウンチクとこの挑発的なスタイル、売れる要素が凝縮している様でナルホド売れると思いました。

和田さん、 akiraさんが仰ったもの、下記のですね。

http://www.cardesignnews.com/site/designers/whos_where/display/store4/item164956/

ケン奥山と双璧で、インプレッサとランエボみたく互いに切磋し素晴らしいもの出してほしいです。

投稿: シンちゃん | 2009年6月20日 (土) 23時25分

ishida さん

ザルツブルクってポルシェですね。
モーツアルトとかカラヤンとかクラシッツク、色々とある都市ですよね。

和田さん、日本に帰ってきたのですか。どんな形が日本車と関わるのかな、楽しみでもあります。

投稿: イノウエ | 2009年6月21日 (日) 00時22分

シンちゃん

やはりスポーツカーがないと寂しいじゃないですか。
私はガンダムより美しいラインの方が好きです。

投稿: イノウエ | 2009年6月21日 (日) 00時24分

イノウエ様>ザルツブルグは、落ち着いた良い町でした。ミラベル城はあのサウンドオブミュージックの舞台ですし、モーツアルトの生家もありました。ザルツとはドイツ語でお塩、つまり英語のSaltですね。過去の塩採掘所は、一般に公開されて、中がトロッコで廻れるようになっていました。ゴザを敷いて塩の固まりを滑る滑り台もありました。ミュンヘンから近くオーストリーの国境のすぐ側でした。

ポルシェはシュッツトガルト?ですよね、、、。

投稿: 大内 誠 | 2009年6月21日 (日) 00時32分

大内さん

ザルツプルクの情報ありがとうございます。
とても参考になりました。

ポルシェ・ホールディングスがザルツブルク、ピエヒの生家ですよね。

投稿: イノウエ | 2009年6月21日 (日) 00時44分

日本での再会、都合三度目の試乗が叶い大満足。イノウエさんに協力してもらって招聘した甲斐がありました。
アイスエクスペリエンスの時はノーヘルで走ると雪の結晶が顔にキラキラ当たってちょうどいい具合に気持ちよかったですが、サイスポでは速度域がだいぶ違ったらしく、ノーヘルノーグラスでは目の前が霞んで大変でしたね。せめてサングラスをかけて走れば良かった。
でも抜群に楽しくて、3周して降りた時は笑いが止まってなかったと、O記者とT記者に言われました。ホームストレートから下って右コーナーそして橋を渡って登り、しばらく走って今度は左コーナーを下って橋を渡り左に駆け上がる。最終セクションの手前上り右中速、そして左に下る最終コーナーがハイライト。路面に吸い付くようにコーナリングするのは抜群に楽しい。ブレーキをうまく使ってリアがジリジリ流れ出すのを感じた時はヨッシャって感じ。サイスポの危ないコーナーにはバンクがついてるのでうまくなったように走れるのが好きです。
KTMからは、その後ポールリカールでのGT仕様のサーキット試乗、そしてこないだも8月のトレーニングの案内が、とじゃんじゃん届いてます。
おっと危ない、このまま書き続けたら18000字書いてしまうのでこのへんで。

投稿: autanacar | 2009年6月22日 (月) 00時15分

autanacar さん

X-BOW 再会出来てよかったですね。

私も乗りたかったなぁ、ちょっとタイミングを逸しました。

助手席ですが、ロータス・ヨーロッパSr.1に乗りました(というより、お迎えの車)。
コーナリング・マシンでした。


投稿: イノウエ | 2009年6月22日 (月) 22時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123371/45371561

この記事へのトラックバック一覧です: SpringMeet2009 (7) : KTM X-BOW:

« SpringMeet2009 (6) : Radical SR4-1.5 | トップページ | SpringMeet2009 (8) : 432R »