« 子安の風景 | トップページ | 涼しい夏の花火大会 »

2009年8月 1日 (土)

JR九州 SONIC (885系「白いソニック」)

九州には、魅力的な鉄道車両が多い。デザインの自由度が高いのは、見る人も乗る人も心豊かになる。

0_img_2841SONIC

0_img_2837

0_img_2832   

0_img_2828   

0_img_2843     

|

« 子安の風景 | トップページ | 涼しい夏の花火大会 »

コメント

イノウエ様>この車両も別府で見ました。踏切で待っていますと、目の前を、こんな新幹線のような車両が、けっこうなスピードで通り過ぎたので驚きました。デザイン的には、この車両は、特に驚くものではなかったのですが、883には、驚きました。複雑に見えて、よく考えられているデザインでした。ちょっと、日本人らしくないな〜と。787も良いですね。

投稿: 大内 誠 | 2009年8月 1日 (土) 09時34分

大内さん

エクステリアは、東京駅発着の在来線も走る新幹線、秋田新幹線・こまち、山形新幹線・つばさなどと通じるところのあるデザインですが、ソニック、かもめ方が暖かみあり好きです。
普段、東海道、東北、山陽新幹線のビジネス特急に乗っていると、ソニックのフローリングの床、ゆったりとした本皮シート(指定席です。本皮はアウトレットで仕入れ、通常のシート価格は変わらないとのこと)の移動(ビジネスで乗っていても旅ですね)はとても落ち着きます。こういったことが実現出来るJR九州は凄いと思います。
近年のJR九州の車両デザインは、この885も含めて787、883も水戸岡鋭治さんです。関東では「さいたまスーパーアリーナ」、「クイーンズスクエア横浜クイーンモール」のデザインを担当されています。

投稿: イノウエ | 2009年8月 1日 (土) 12時57分

急に鉄ブログになってますね、歓迎(笑)
885の本皮シート、あっという間にすり切れてますが、これを納得させる水戸岡さんは凄いと思いますよ。

投稿: gop | 2009年8月 2日 (日) 05時40分

gop さん

鉄に入るキッカケ・・レール、それで海に伸びるレールからかなと(笑)

水戸岡の凄いところは利用者目線を具現化出来ること、それを実行させたJR九州の社長だと思います。トップがブレなければいい物が出来る見本と思います。プレゼンの時はランニングコストも提示しているそうです。

投稿: イノウエ | 2009年8月 2日 (日) 11時49分

JR九州の車両はデザイン的に優れていると思います。
外観のみではなく車内のエクステリアにも気配りがあり、鉄道で旅をする喜びを感じさせてくれますね。

投稿: 馭者座の一等星 | 2009年8月 3日 (月) 21時17分

僕も乗りました。同じJRなのに何でこんなにも違うのかと、驚いたことを思い出しました。洗面所・トイレなども最高です。

投稿: masa117 | 2009年8月 3日 (月) 21時32分

馭者座の一等星 さん

旅を楽しく、思いでとして演出する心豊かにするデザインですよね。

投稿: イノウエ | 2009年8月 4日 (火) 00時03分

masa117 さん

本当にJR九州は良い車両を作ります。

4枚目の写真の左奥がトイレ、入り口もセンスありますよね。ここはギャラリーですし、入ったとき驚きました。


投稿: イノウエ | 2009年8月 4日 (火) 00時10分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123371/45796379

この記事へのトラックバック一覧です: JR九州 SONIC (885系「白いソニック」):

« 子安の風景 | トップページ | 涼しい夏の花火大会 »