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2009年11月22日 (日)

Trabant nT

旧東ドイツの国民車「トラバント」が2009年フランクフルトショーで「EV」となって復活しました。

乗車定員は、5名(大人4名、子供1名)。軽量化のために4Drだったコンセプトを2Drに変更したそうです。

リチウムイオンバッテリーは、一晩の充電で160kmの航続するそうです。2012年までに量産を計画しており、そのための出資者を募っているそうです。市販価格は、約2万ユーロと予想されています。

0_p1030430デザイン担当は、ニルス・ポシュワッタ。VW、AlfaRomeoのインターシップを経てVWに入社。その後フリーランスとなり、大学で講師務める。
  

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photo : autanacar

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コメント

これ、ミニカーメーカーのヘルパも関係しているそうですね。
モデル化権はやはり独占でしょうか(笑)。
"NT"はやっぱり"New Technology"なんでしょうか。
だとすると、次のモデルは"2000"でしょうか。
#Windowsぢゃないぞ【バコッ★】。

投稿: nan | 2009年11月22日 (日) 00時52分

では折角なのでリンクさせて頂きます(^^
http://987.blog.so-net.ne.jp/2009-11-21

投稿: gop | 2009年11月22日 (日) 07時24分

デザイン的には自由度の大きいEVを,あえて古いクルマのモチーフを持ち込むというのはホンダのEV-Nも同じですね.

EV-Nのデザインネタも仕入れたのですが,ネットには書けない話なのでいずれお会いした時にでも・・・.

投稿: akira isida | 2009年11月22日 (日) 10時10分

non さん

模型メーカーのヘルパ社が商標権を持っていますが、独占はしないでしょう(と思う)。

いっきに「7」まで飛ぶかも知れませんね(笑)

投稿: イノウエ | 2009年11月22日 (日) 17時37分

gopさん

ありがとうございます。

投稿: イノウエ | 2009年11月22日 (日) 17時40分

イノウエ様
顔は何となくアミ8のようですね。まさかダンボールではないですよねear

投稿: 大内 誠 | 2009年11月22日 (日) 17時51分

isida さん

ホンダのEV-Nと同じ手法ですね。

お話は次回お会いしたときにお願い致します。

投稿: イノウエ | 2009年11月22日 (日) 17時54分

大内さん

ダンボールのハリボテではありません(笑)

飛行機と車のミニチュアカーメーカー「ヘルパ」社が商標権を買い取りました。
そして、遂に1/1スケールの製造となったわけです。

投稿: イノウエ | 2009年11月22日 (日) 18時05分

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