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2010年2月18日 (木)

街角の車 : シボレー・カマロ

7年ぶりに復活したシボレー・カマロ。

デザインは、1967年から3年間つくられた初代のセルフカバー、「好きです」。

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コメント

今晩は。
これ、初回入荷分完売らしいですね。
個人的には、ルルーシュ的ドルチェビータなヨーロッパ物が好きですが、触れられた初代のニューシネマの頃(バニシングポイントなど)の“病んだアメリカ”を象徴する頃のもの、好きな方のお気持ち凄く解ります。
日本でもメーカー自身が2000GTやハコスカなどセルフカバーすればいいのにと思いますね。

投稿: シンちゃん | 2010年2月18日 (木) 01時04分

マスタングもチャレンジャーも評判良いみたいですね。
近年アメリカ車の数少ない成功例かも知れません。

日本車のセルフカバー
個人的には、エントリーカーレベルならば「有り」かなと。
オリジン辺りは行き過ぎの様な気がします。

投稿: 職人 | 2010年2月18日 (木) 02時01分

イイですね!グッときます。
・・・何でだろ?(笑)

投稿: 路渡カッパ | 2010年2月18日 (木) 12時09分

nanさんと芝浦のショールームで見たときも感じたのですが,プロポーションの良いクリーンなデザインだと思います.

一番安いV6 LSのスチールホイールのディスク部分をボディ同色にすると良さそうだねえ・・なんて話しました.

こういうマッスルカーのセルフカバーは,もともとサイズがたっぷりしているので安全性の要件を入れても破綻しないのが楽ですね.

投稿: akira isida | 2010年2月18日 (木) 17時08分

シンちゃん

バニングポイントはダッジ・チャレンジャー。いきなりブルトーザーが道を封鎖し、パトカーがダッジを追いかけるシーンで始まる。次に白いダッジと黒い車がすれ違うところがストップモーション。
とても強烈なオープニングだったので鮮明に覚えています。

isidaさんも書かれていますが、安全基準の関係が大きく、ベースが大きくないと難しいです。

投稿: イノウエ | 2010年2月19日 (金) 00時01分

職人さん

アメリカン・スポーツが元気ですよね。

エントリーカーだとFIAT500のようになっちゃいます。難しいですね。

投稿: イノウエ | 2010年2月19日 (金) 00時04分

路渡カッパさん

惹かれますねえ。

エコカー、相変わらずのミニバンなどに飽きちゃっているからではないでしょうか。

各社、あのCMは辞めて欲しいと思っています。

投稿: イノウエ | 2010年2月19日 (金) 00時10分

isidaさん

おしゃる通りです。
鉄ホイールにボディと同色、良いですね。


小さな車のセルフカバーは難しいです。基準がどんどん厳しくなる中、感性豊か車の登場はないですかね。望んでいるのですが・・・。

投稿: イノウエ | 2010年2月19日 (金) 00時16分

イノウエ様
60年代にムスタングが火をつけたように、21世紀になっても、やはりマスタングが火をつけましたね。

現代の安全基準をクリアーしながら、なかなかうまく御三家は、消化しましたね。好ましいです。

投稿: 大内 誠 | 2010年2月19日 (金) 01時43分

大内さん

道を切り開くのは「マスタング」ですね。

素直に「カッコ良い」と呼べる御三家の車、「好き」です。

日本車って何故出来ないのでしょうね。

投稿: イノウエ | 2010年2月20日 (土) 00時05分

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