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2010年5月22日 (土)

街角の車 : ジャガーXK

アストン・マーチンを手がけたイアン・カラムの作品。Eタイプと同様にリアハッチが開くボディとなっています。

Img_9655V8 4.2リッターエンジンを搭載しています。  

Img_9656アルミモノコックボディは、XJのボディを進化させています。

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コメント

クルマの美の基本を押さえたプロポーションですね.写真だとディテールに気になる部分があるのですが,実車を見ると忘れてしまいます.

ジャガー東京は東京日産の系列会社なので,東京日産ドライビングカレッジには教習車にジャガーを使うコースがありました.今は無くなってしまったみたいです.

投稿: akira isida | 2010年5月22日 (土) 18時57分

isidaさん

美しいクーペですよね。
日本車にも欲しいデザインですが、歴史でしょうか、無理なのなぁ。

ジャガーの教習車、ありましね。そういう事情だったのですね、情報ありがとうございます。

投稿: イノウエ | 2010年5月23日 (日) 00時07分

日本でこのデザイン提案しても間違いなくボツでしょう.「新鮮さが無い」「間延びして見える」から.クルマを見る距離が違うんですよね,背景の景色のスケールも.

日本人には4.6m超えるクルマはデザインできないのではと思っていたことがあります.唯一の例外はユーノス・コスモでしょう.全長4815mmの2シーターというクルマを,けれん無く伸び伸びとデザインしています.チーフデザイナーの人格が現れていると思います(初代FFファミリアと同じ方です).

投稿: akira isida | 2010年5月23日 (日) 13時53分

isidaさん

やはりそうですか、残念です。

ユーノス・コスモ、伸びやかなデザインですよね。デザインはあの方ですね。流石です。

投稿: イノウエ | 2010年5月23日 (日) 23時55分

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