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2010年6月30日 (水)

アルファ ロメオの100年 ~ベルトーネ~

1933年の6C2300から、ベルトーネとアルファロメオのコラボレーションが始まります。

1953年に1900クーペのスーパースプリントを発表。スカリオーネは、1954年に1900SSをベースにしたBAT(ベネリネッタ・エアロダイナミカ・テクニカ)を製作し、このノウハウから1958年にジュリエッタ・スプリントスペチアーレを発表します。尚、最後の作品がTipo33ストラダーレとなります。

スカリオーネの後をジウジアーロが引き継ぎ、1962年に2600スプリント、1963年にジュリア・スプリントGTを発表します。1960年代に、アルファロメオはスポーティなクーペというイメージを作り上げたのがベルトーネです。

1965年からチーフ・デザイナーがガンディーニとなり、モントリオールを発表。その後、しばらくコラボレーションはなく、2003年のGTを皮切りに147などを手がけました。

「From Goodwood:元祖・深紅のスポーツカーの系譜 Alfa Romeoの100年を振り返る」は、こちら ↓↓
http://www.neostreet.co.jp/sportcar/p1/contents1007.htm#1007_01

Img_2544モントリオール

Img_2065GT
Img_2034   

Img_2028_2 147

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2010年6月29日 (火)

アルファ ロメオの100年 ~ピニンファリーナ~

アルファロメオのスパイダーといえば「ピニンファリーナ」。

戦後、1900をベースにカブリオレやSSの製作を行っていましたが、他のカロッツェリアに比べるとやや脇役的なところがありました。この打開をはかったのが「スパイダー」です。

まず、1955年にジュリエッタ・スパイダーに始まり、1966年にスパイダー・デュエットを開発し断固たる地位を築きます。さら1994年に三代目、2005年に四代目のスパイダーを登場させました。

アルファロメオにとってスパイダーは欠かせない。それをデザインするのがピニンファリーナです。

「From Goodwood:元祖・深紅のスポーツカーの系譜 Alfa Romeoの100年を振り返る」は、こちら ↓↓
http://www.neostreet.co.jp/sportcar/p1/contents1007.htm#1007_01

0_img_5796ジュリエッタ スパイダー

0_img_3206ジュリア1600スパイダー

0_img_3886スパイダー・デュエット

0_img_2960ボートテールと相まってオッソ・デ・セッピア(イカの甲)とも称された。

0_img_8559_2   

Img_30063代目スパイダー

0_84044代目スパイダー

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2010年6月28日 (月)

アルファ ロメオの100年 ~Tipo 33~

アルファロメオ テーポ33との出会いは、1968年(小学5年生)まで遡ります。「世界の自動車'68」という一冊の自動車雑誌のカラーグラビアページに掲載されていた赤い「アルファ・ロメオ クーペ33」に釘付けとなりました。

その後、その車の正式は「ティーポ33 ストラダーレ」とわかった。そして33は33.2という33のシリーズ2だと、さらに開発記号は「105.33」と判明した。ここまで、随分と長い歳月を要した。

実車のティーポ33ストラダーレを見ることが出来たのは、ギャラリーアバルト。ここまで約30年の歳月が流れた。嬉しさのあまり、ティーポ33ストラダーレの回りを何周したか覚えていないほど回った。
その次の出会いは、2001年パシフィコ横浜で開催された「MUSEO ALFA ROMEO」。そして、ティーポ33ストラダーレのクレイモデルを見せて頂いたのはK氏のオフィス。色々とお話を伺いました。

ティーポ33の本来の姿であるレース車両、33TT12を見たのは2001年のMUSEO ALFA ROMEO、翌2002年のCG DAY at 40にて33.2を見る機会に恵まれました。

「From Goodwood:元祖・深紅のスポーツカーの系譜 Alfa Romeoの100年を振り返る」は、こちら ↓↓
http://www.neostreet.co.jp/sportcar/p1/contents1007.htm#1007_01

1_img_8039世界の自動車'68に掲載されていたクーペ33。

0_alfaromeo_tipo33_Tipo 33ストラダーレ

0_t33_2Tipo 33/2

0_alafromeo_Tipo 33 TT12

Img_1032世界的にみても希少な「33」の書籍、檜垣和夫さんのスポーツカープロファイル。

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2010年6月27日 (日)

アルファロメオの100年 ~オーバーオール ウィン~

ヤーノは、1931年に8気筒エンジンを搭載した8C2300を開発、タルガ・フローリオ、イタリアGP、ル・マン24時間に優勝するという快挙を成し遂げる。

「From Goodwood:元祖・深紅のスポーツカーの系譜 Alfa Romeoの100年を振り返る」は、こちら ↓↓
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0___1931
8C2300  MONZA

  

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2010年6月26日 (土)

アルファ ロメオの100年 ~フォーミュラ ワン誕生~

第二次大戦後、レースに復帰したアルファロメオ。空襲を避けるためミラノ北部に保管していた1938年のGPマシンTipo158でグランプリを戦い始めた。

(ヤーノが1937年にランチアに移籍し、その後を継いだのがジョアッキーノ・コロンボ、ウィフレード・リカルドが158の開発を担当、約15年間現役を続けた)

1950年、第一回のF1 GPが開催され、ファリーナがシリーズチャンピオンを158で獲得する。翌1951年は、ファンジオがフェラーラに接戦の末勝利し159にチャンピオンをもたらした。

「From Goodwood:元祖・深紅のスポーツカーの系譜 Alfa Romeoの100年を振り返る」は、こちら ↓↓
http://www.neostreet.co.jp/sportcar/p1/contents1007.htm#1007_01

0______Tipo159 'Alfetta'

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2010年6月25日 (金)

成瀬さんのご冥福をお祈り致します

24日の夕方、訃報が飛び込んできました。

トヨタの成瀬さんが、ニュル近くの公道でLF-Aのテスト中に、BMW 3シリーズのテストカーと正面衝突、お亡くなりになりました。
ご冥福をお祈り致します。

お亡くなりになりました、もう一名のトヨタのテスターの方のご冥福を祈り、重態、重症のBMWのテスターの方のお早い回復をお祈り致します。

0_img_38662009
ニュル24HR出場LF-A

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2010年6月24日 (木)

アルファ ロメオの100年 ~レーシング・アルファ~

ニコラ・ロメオは、フィアットで働いていたヴィットリア・ヤーノをヘッド・ハンティングし1923年にアルファロメオに移籍する。この移籍に際して仲介していたのがエンツォ・フェラーリであった。

ヤーノは、レーシングカーと量産車に接点を見出した最初のエンジニアではないだろうか。当時レーシングカーと量産車は全く異なった製造方法であったが、ヤーノは基本的に同じ作り方で開発を行った。ベースとなる技術は、DOHC、半球燃焼室、スーパーチャージャーだ。これらは、当時レーシングカーしか用いられない技術で、ヤーノは量産車に搭載することほ実現した。

この時代に欠かせないドライバーにタツィオ・ヌボラーリの存在がある。フェラーリをして「最高のドライバー」と言わしめ、ミッレ・ミレア、ドイツGPで伝説の人となる。

「From Goodwood:元祖・深紅のスポーツカーの系譜 Alfa Romeoの100年を振り返る」は、こちら ↓↓
http://www.neostreet.co.jp/sportcar/p1/contents1007.htm#1007_01

0____1923
6C 1750 GRAN SPORT

0_____21928
6C 1500 SUPER SPORT

0_____1932
GRAN PREMIO TIPO B(P3)

 

 

 

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2010年6月23日 (水)

アルファロメオの100年 ~クアドリフォリオ~

クアドリフォリオ(四葉のクローバー)は、レーシングカーに始まり後に高性能バージョンの象徴となる。この四葉のクローバの誕生は1923年まで遡る。創業10年強でスポーツカーメーカーとして知られることとなる。その立役者は、RLタルガフローリオを開発したジュゼッペ・メロージ(フィアット-ビアンキーアルファロメオ)である。

この頃、アルファロメオは、ジュゼッペ・カンパリ、アントニオ・アスカーリ、エンツォ・フェラーリ、ウーゴ・シヴォッチの4人のワークスドライバーを抱えていた。シヴォッチは万年2位を返上すべく、験を担いで四角い白地に四葉のクローバーのマークを描いた。そして迎えたタルガフローリオで逆転優勝をする。その優勝は、アルファロメオの念願であったタルガフローリオ優勝という栄光をもたらす。以来、四葉のクローバーのマークは幸運のシンボルとなる。

「From Goodwood:元祖・深紅のスポーツカーの系譜 Alfa Romeoの100年を振り返る」は、こちら ↓↓
http://www.neostreet.co.jp/sportcar/p1/contents1007.htm#1007_01

0____21923
R.L. TARGA FLORIO

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2010年6月22日 (火)

アルファロメオの100年 ~アルファロメオ誕生~

アルファロメオの誕生は、1910年とされています。実際には、1906年まで歴史を遡ることを忘れてならない。それは、フランスの「ダラック・イリイアーナ」という存在です。

モータースポーツ史に足跡を残したダラック社が、イタリア ミラノ・ポルテッロに進出してきたのが1906年です。しかし、1908年、世界的な不況の嵐がヨーロッパを襲い販売も芳しくなく1909年に撤退を余儀なくされました。

「From Goodwood:元祖・深紅のスポーツカーの系譜 Alfa Romeoの100年を振り返る」は、こちら ↓↓
http://www.neostreet.co.jp/sportcar/p1/contents1007.htm#1007_01

0___ところが、せっかく芽生えた自動車生産を潰してはならないと、地元ミラノの有志が資金を募り設立した会社が「アノニマ・ロンバルダ・ファブリカ・アウトモビリ(ANONIMA LOMBARDA FABBRICA AUTOMOBILI)」の頭文字がA・L・F・Aだったのです。こうして1910年にアルファ社が誕生、24HP TORPEDOが市販されます。

その後、アルファ社は順調に稼動していましたが、1914年に始まった第一次世界大戦の影響で販売が激減することになり、ついに管理人の手に委ねられます。

6c_eそのアルファ社を買収したのがニコラ・ロメオです。ロメオは、アルファ社を軍事工場に切替、火器の製造と航空機エンジンの製造に事業を転換しました。やがて、終戦を迎え再び自動車の生産を始め、社名も自らの名前を入れたアルファ ロメオと変え、1920年アルファ ロメオ20-30HPが誕生します。

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2010年6月21日 (月)

オペル スピードスター

昨日、コルベットのルマンカーの写真をスキャンするとき、オペル・スピードスターの写真を見て、オペル100年記念モデルで「日本向けは2003年に80台限定販売」ということを思い出しました。
そして、オペル・スピードスターの変遷は興味深いものがあります。

ロータス・エリーゼ
  ↓
オペル・スピードスター
ヴォクスホール・VX220(イギリス仕様)
  ↓
デーウ・スピードスター(GM大宇・ノックダウン生産)
  ↓
ロータス・ヨーロッパS
  ↓
テスラ

0_scn_00032003年10月
東京モーターショー

0_scn_0004   

0_p1010048 2003年3月  
CG DAY

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2010年6月20日 (日)

2010 ル・マン24HR コルベット参戦50周年

1960年にワークス参戦を始めたコルベット、初参加で総合8位、クラス優勝を飾りました。

近年、LMGT1で6勝を上げ、今年のルール改正でLMGT2に参戦。レース中盤までクラス1・2位を走っていましたが2台ともリタイア、50周年をクラス優勝で飾ることができませんでした。尚、プライベータのコルベットは、LMGT1で2位に入賞しました。

000_011日本のコルベット・ファンは、レプリカを作って走っていました。
撮影は、2006年5月の東京駅。

0_scn_00012003年の東京モーターショーで展示されたルマンカー。

0_scn_0002   

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2010年6月19日 (土)

ALFA ROMEO 1900 C SSZ

新緑の軽井沢を駆け抜ける「ALFA ROMEO 1900 C SSZ」

0522_371_3 

 

 

 

 

 

 

   

 

photo : murakami 

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2010年6月18日 (金)

街角の車 : スズキ X-90

エスクードをベースにした2シータ、TバールーフのSUV「X-90」。
近年のSUVの中で唯一「はしご型フレーム」を持つ本格派です。

Img_9811  

Img_9809   

Img_9812    

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2010年6月17日 (木)

2010 ル・マン24HR アウディが残した大記録

2010年のル・マン24時間レースは、アウディの圧勝で幕を閉じました。

レース終盤、オンボード映像よりも公式サイトのラップを追っていました。
なぜなら、興味は1971年にPorsche917Kが記録した「5335.313km」という大記録を塗り替えて、どこまで行くのだろうと思っていたからです。
そして、表彰台を独占したアウディR15 TDI、すべてが917Kの記録を塗り替えました。

クアトロ30周年より、ポルシェを傘下におさめた年に、917Kの大記録を塗り替えたという「縁」を感じました。

1971優勝 ポルシェ 917K ガソリン5リッター
13.469km X 397周  5335.313km 

2010優勝 アウディ R15TDI ディーゼル5.5リッター
13.629km X 397周  5410.713km

フェラーリの優勝回数9回に並び、あとはポルシェの16回の記録を抜くだけと豪語するアウディ、時代は変わりました。

Img_0926#9 397Lap 5410.713km
#8 396Lap 5397.084km
#7 394Lap 5369.826km

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2010年6月16日 (水)

街角の車 : コスモ スポーツ

20年位、この位置でカバーに包まれています。カバーは定期的に交換されているので、オーナーさんはちゃんと管理されているようです。但し「動いた」形跡は見られません。

Img_9808   

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2010年6月15日 (火)

街角の車 : ロータス ヨーロッパ

復活したロータス・ヨーロッパ、街角で見るのは初めてです。

Img_0884   

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2010年6月14日 (月)

2010 ル・マン24時間 アウディの圧勝!

2010年 ル・マン24時間 アウディの圧勝!

耐久レースって面白い!
フィニッシュ ラインを踏むまでは何が起こるか分かりませんから。

終わってみればアウディの1・2・3、表彰台独占 4位以下を大幅に引き離し圧勝。

そして、まさかのプジョーの全滅、驚きました。

マツダからジャッドにエンジンを変更したペスカローロ、フランスマツダのサポートで総合9位

AMLSを走るアキュラ、総合5位 ホンダにとって最上位です。

JLOC、残念ながらリタイヤ、残念です。

野田さんは、Lola Juddを総合26位に導く最終ドライバーを務めました。

Radical SR9は、総合18位、STO坂倉さん良かったですね。

Img_0917   

Img_0918   

Img_0926    

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2010年6月13日 (日)

2010 ル・マン24時間 ライブ放送

2012年のルマン24時間レースの模様はTV放映があります。

こちらをご覧下さい。 ↓↓
http://cgc5081.cocolog-nifty.com/cgc5081/2012/05/post-a5e4.html

2011年のルマン24時間レースの生放送の情報は ↓↓です。こちらをご覧下さい。http://cgc5081.cocolog-nifty.com/cgc5081/2011/06/post-5cd9.html

2010年 ルマン24時間レースの生放送です。

AUDI TV
http://tv.audi.com/#/03

USTREAM
http://www.ustream.tv/channel/le-mans2010

Peugeot(ACO 公式)
http://www.lemans.org/wpphpFichiers/1/1/ressources/File/live-tv/live-tv-fr.html

ACO 公式順位
http://www.lemans.org/fr/courses/24h-chrono-en-direct-2010.html

ACO 公式サイト
http://www.lemans.org/

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試乗:日産ジューク / JUKE

コンセプトカーの姿で登場した日産ジューク。デザインは論議を醸し出しています。そして、カタログを見ると、コンセプトは、「SUV×コンパクトスポーツカー」となっています。

試乗した感想、SUVの姿に、Zのエッセンスを少し取り入れたコンパクトカーです。1.5リッターDOHC 114馬力、車重 1170kg、CVTとちょっと動きは鈍いように感じます。

ところが、視点を変えて、コンパクトカーと思えばとてもよく出来た車です。運転は楽ですが、車重の関係かややトルクが不足しているように感じます。パワステは、やや軽いですが日産にすれば重い方に属すると思います。

一番気になったのは、ヘッドレストの角度、やや前傾なので違和感があります。しかし、これは個人差なのでしょう。

Img_0895賛否のあるエクステリア  

Img_0894   

Img_0892   

Img_09051498cc
DOHC
114ps/6000rpm
15.3kgf・m/4000rpm

  

Img_0902Zのエッセンス  

Img_0896_2メーター回りのデザイン  

Img_0897Cピラー、もう少し細かったら・・    

Img_0900 後方は見やすい

Img_0891少しの工夫で、もっと乗り降りが楽になると思います。

Img_0901トランクは浅い(バンパーとツライチ)、少しでも段差があれば荷崩れしにくいと思う。  

  

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2010年6月12日 (土)

2010 ル・マン24時間レース

2010年もルマン24時間レースが始まります。
(今晩から眠れない24時間となります)

テレビ朝日の放映がなくなって随分と歳月が流れましたが、インターネットとそれに伴う技術の発展からパソコンなどで見ることが出きるようになりました。

AUDI TV
http://tv.audi.com/#/03

Peugeot
http://www.lemans.org/wpphpFichiers/1/1/ressources/File/live-tv/live-tv-fr.html

ACOの公式サイト
http://www.lemans.org/

昨日、素晴らしいルマンの宝物(写真)を頂きました。

Img_0889ポール・フレールさんドライブの787B

Img_08871991 表彰式

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街角の車 : can-am Spyder Roadster RS

4月に掲載した「can-am Spyder Roadster RS」は広報車
http://cgc5081.cocolog-nifty.com/cgc5081/2010/04/post-1a8b.html
でした。

Img_9623今回の街角フォトは、
一般ライダーの車両です。    

Img_9625    

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2010年6月11日 (金)

街角の車 : ロールス? ベントレー?

チャイニーズ アイの

ロールスロイス シルバークラウドⅢ 
または
ベントレーS3コンチネンタル

の何れかと思います。

Img_0323_2    

Img_0324   

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2010年6月10日 (木)

MERCEDES BENZ 280SL

新緑の避暑地を駆け抜けるMERCEDES BENZ 280SL。

0522_267このシーン、好きです。

   

   

  

  

photo : murakami

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2010年6月 9日 (水)

LANCIA APPIA ZAGAT GTE

新緑の軽井沢を走る LANCIA APPIA ZAGAT GTE。

0522_375   

0522_379   

0522_374   

 

  

  

  

  

   

   

  
photo : murakami

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2010年6月 8日 (火)

LILAC LS38 LancerMarkⅤ / ライラック LS38 ランサーマークⅤ

ライラック LS38 ランサーマークⅤ

V型2気筒 OHV  排気量:247cc
最高出力   :20,3hp/8,000rpm 
最大トルク :2.25kg-m/4,300rpm
最高速度  :140km  変速機:前進4段 
懸架前テレスコピック / 後スイングアーム / シャフトドライブ
全長:2,050mm / 全幅:645mm / 前高:990mm / 車重:166kg

LS38 ランサーマークⅤは今年で50周年です。

Img_0151   

Img_0156   

Img_0154   

Img_0145   

Img_0158   

Img_0155   

Img_0149    

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2010年6月 7日 (月)

2010 トライアル世界選手権 日本GP 6月6日

トライアル世界選手権、大会二日目。

6日は初夏を思わせる一日でしたねワールドクラスは、スペイン勢の圧勝です。
藤波、1ポイント嵯の4位、「昨日は出来すぎ」と語った黒山は7位。

1_img_21161位 ラガ
2位 ボウ
3位 ファハルド

1_img_0771  

1_img_1805    

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2010年6月 6日 (日)

2010 トライアル世界選手権 日本GP 6月5日

今年もトライアル世界選手権日本GPが、ツインリンクもてぎで開催されました。

金曜日からの雨も大会が始まる頃には上がり「快晴」となりましたが、終盤「雷雨」で一時中断もありました。

大会初日は、1位 T.ボウ、2位 J.ファハルド、3位 A.ラガ、4位 藤波、5位 黒山(ワイルドカード最上位)という順位です。

0_img_17751位 ボウ
2位 ファハルド
3位 ラガ  

Img_0432_2好天に恵まれていましたが、

0_img_1712突然の雷雨

雨が弾けます。  

  

  

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2010年6月 5日 (土)

トライアルとジウジアーロ

今日、6月5日-6日はツインリンクもてぎでFIMトライアル世界選手権が開催されます。

Img_0015_ss_2今年で11年連続11回目の日本グランプリです。
世界トップのワザを是非、現地でご覧になってください。
 

ジウジアーロがトライアルバイクに乗っていたことがある・・というお話を聞いたことがありました。
西風さんの最新号「GT roman」にジウジアーロのライディングの写真が掲載されていました。

0_img_0339写真から、相当に乗込んでいる様子が伺えます。

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2010年6月 4日 (金)

LAMBORGHINI Countach LP400 Walter Wolf Version

ランボルギーニ カウンタック LP400 ウォルター・ウルフ バージョン。 

ウォルター・ウルフ氏が独自にモディファイしたLP400は、合計3台製作された。

Img_0232_2   

Img_0226   

Img_0224   

 

  

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2010年6月 3日 (木)

FORD MUSTANG BOSS 351 / マスタング BOSS 351

2代目マスタングのレース用ホモロゲモデル「BOSS351」

Img_0281   

Img_0283   

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Img_0284   

   

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2010年6月 2日 (水)

M Power

M Power 魅力的です。

Img_0237   

Img_0238   

Img_0241   

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2010年6月 1日 (火)

Pagani Zonda F / ゾンダ F

AMG製V12 7.3リッター 650馬力エンジンをミッドに搭載したバガーニ ゾンダ F。
Fは、ファンジオのF。開発にあたりファンジオの意見も取り入れられています。

Img_0183   

Img_0185   

Img_0186   

Img_0189   

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