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2010年7月12日 (月)

トンネルのある風景

トンネルは一瞬の光のマジック、そんなワクワクする風景が好きです。

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コメント

トンネルより「隧道」って言葉が好きだったりします。

投稿: gop | 2010年7月12日 (月) 06時31分

撮り鉄をしていた十代に、長いトンネルの中でレールがカツカツと小さな音をたて始めて、友達と一目散に走って出た記憶があります。

C57が引く急行「日南」の通過時刻を間違っていました。
その時は、線路脇に伏せて遣り過ごそうかとも思ったものでした。

それと実家の下に海底トンネルの陸地部分が走っていて、深夜になると寝ていても、貨物列車の通過が分かるくらいでした。
海水の排出ホンプ場は今も同じ場所にあって稼動しています。

投稿: リバー | 2010年7月12日 (月) 22時19分

gopさん

>「隧道」って言葉が好きだったりします

「隧道」って言葉が出てきませんでした。さすがgopさんです。
トンネルには、必ず「隧道」って銘板がありますね。「隧道」の方が良いですね。

投稿: イノウエ | 2010年7月13日 (火) 00時10分

リバーさん

そんな少年時代があったのでか、今となっては懐かしい思い出ですね。

関門トンネルでしょうか?
先日、青函トンネルを通り過ぎました。地上部分って、なんとなく分かるような気がします。

投稿: イノウエ | 2010年7月13日 (火) 00時16分

はい、そうですよ。

戦争で空襲されても大丈夫なようにトンネルになりました。

既に当時から電化されていました。特に勾配がけっこうありましたから、電気で走ることを前提としていたようです。

投稿: リバー | 2010年7月13日 (火) 21時47分

リバーさん

ありがとうございます。

新幹線の新関門トンネルは、関門トンネルの5倍の長さなんですよね。
時代背景から考えると、関門トンネルとは違ったコンセプトで作られたのでしょうね。

投稿: イノウエ | 2010年7月14日 (水) 01時26分

そうです。新下関は新神戸と少し似ていて、トンネル間に作られている感じです。
高速鉄道ですから市街地に入る前に地中部分へと導かれています。どちらかと言うと国道トンネルに近い側を走っています。

出口の九州側でも同じ状態でして、市街地を避けているために、トンネルを出たら小倉駅といった感じです。

列車の停車数から、のぞみやレールスターで小倉まで行って、下関まで在来線で戻ったほうが早いのです。開通当時とは存在意義が変わりつつあります。

投稿: リバー | 2010年7月14日 (水) 19時35分

リバーさん

詳細な情報ありがとうごつざいます。

新倉敷(玉島)と倉敷という関係があるのですね。
倉敷に行くには、岡山で降りた方が早いですから。

投稿: イノウエ | 2010年7月14日 (水) 23時57分

両方から掘るのがトンネルで、片方から掘るのが隧道だという俗説は、今でも一部で信じられていたりしますね。
最近ではトンネルという呼び方オンリーで隧道と言わなくなったのは、「隧」の字が登用漢字に入っていない事が原因の一つの様です。

投稿: Capitano | 2010年7月15日 (木) 21時35分

Capitano さん

そんな理由があったのですか。
情報ありがとうございます。

投稿: イノウエ | 2010年7月15日 (木) 23時59分

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