« 追悼 トム・ウォーキンショウ | トップページ | 街角のクリスマス・イルミネーション 番外編 »

2010年12月15日 (水)

街角の車 : FIAT 128

フィアット 128

エンジンとトランスミッションを直列配置。横置きを前提として幅の短いエンジンおよびトランスミッションを開発、FFのベースシステムとなる。さらにNTNの等速ジョイント誕生とパワーステアリングの進歩・普及がFF技術を進化させた。

Img_5382   

Img_5383   

Img_5385

|

« 追悼 トム・ウォーキンショウ | トップページ | 街角のクリスマス・イルミネーション 番外編 »

コメント

ジアコーザ・レイアウトを最初に量産化したクルマですね.実際にはテスト・マーケティング的な意味でアウトビアンキ・プリムラが先行しましたが.

その後,ゴルフ,シビックと続々と同レイアウトを採用するクルマが続きました.

たしかポーランド製128には5Drがあったと記憶しています.

投稿: akira isida | 2010年12月15日 (水) 12時24分

isidaさん

ミニのタンデム方式からこの方式に変わるまで随分と時間が掛かりましたね。
アウトビアンキ・プリムラの実車は見たことがありません、日本に入っているのかな。

投稿: イノウエ | 2010年12月15日 (水) 23時48分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123371/50282526

この記事へのトラックバック一覧です: 街角の車 : FIAT 128:

« 追悼 トム・ウォーキンショウ | トップページ | 街角のクリスマス・イルミネーション 番外編 »