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2011年4月12日 (火)

ニホンのクルマのカタチの話 : 中村史郎

「日産デザインの総責任者」中村史郎さんの書き下ろしです。
なぜ「ニホン」なのかは文中にあります。

Img_8046発刊:毎日新聞社

0_img_4053フェアレディ  

Img_1931エッセンス

Img_5031GT-R

Img_5030キューブ

Img_5025リーフ

Img_4671ジュークのベースは「カザーナ」

0_img_5424_oマーチ C/C

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コメント

わたしも読みました.中村さんはクルマのデザインの世界で発信する力のある数少ない日本人ですね.

マーチC/Cの写真,生活感があって良いですね.

投稿: akira isida | 2011年4月12日 (火) 06時11分

中村さんと言えば、やっぱこれですかね。
http://987.blog.so-net.ne.jp/2006-03-19-2

投稿: gop | 2011年4月12日 (火) 08時18分

個人的には。名前が出ません?
一昨年まで?ピニンファリーナにいた方の方がデザイナーとしては気に入っています。
やはりいくら速いGT-Rでも、まだオーラが感じられません。品質は日本製で壊れないのですが、内装はほぼ倍の価格となったエゴイストで、やっとと言った感じです。
V8かV10の次世代NSXが出た時に、色が褪せないことを祈りたいものです。

投稿: リバー | 2011年4月12日 (火) 20時53分

「藁塾」には水戸岡さんも参加されていて
http://www.tansei.net/kikanshi/no23/design/design.htm
先日の「仕事の流儀」にも出られてましたね。
http://www.nhk.or.jp/professional/2011/0404/index.html

投稿: gop | 2011年4月12日 (火) 21時42分

isidaさん

そう、数少ない日本人デザイナーですね。

ZのS30からの決別を見たとき、「似て非なるもの、新しいものを作るんだなぁ」と感じました。そのことが書かれていましたね。

投稿: イノウエ | 2011年4月13日 (水) 01時00分

リバーさん

あの方はピニンでトップの経歴がありますから。

デザインは好みが、感性が・・各々の育った環境とか複合する要素が大きいと思います。

リバーさんのように本物を見抜く力が必要、それには幼いころから「本物」を見ること(使うこと)が一番と思います。

言いか悪いかは別として、レース屋さんが作ると内装はあのようになっちゃいます。

投稿: イノウエ | 2011年4月13日 (水) 01時09分

gopさん

昨日の再放送を見ました。

JR東海、東日本では受入られないでしょうね。

投稿: イノウエ | 2011年4月13日 (水) 01時17分

gopさん

そのクルマについても経緯が書かれていますよ。立ち読みでもご覧下さい。

投稿: イノウエ | 2011年4月13日 (水) 10時18分

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