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2011年4月17日 (日)

日産ラシーンのデザイン開発 : 坂口 善英

ラシーン、B310サニークーペ、R30スカイライン、マイクラ、プリメーラ、テラノなどのデサインを担当された坂口 善英氏の書き下ろしです。

日産最後のパイクカー「ラシーン」、ベースとなったのはサニーのフルタイム4WDでクロスオーバーSUVの元祖。出力よりもトルクを重視したエンジンを搭載。Be-1との対比、生まれた背景と市場に登場する様子などが語られています。

Img_8147坂口 善英 著   

Img_8134製造中止から11年、今ではラシーン専門ショップも誕生しています。

Img_0880当時、niftyでラシーンフォーラムも開設され、盛り上がっていました。左はそのフォーラムのステッカーです。

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コメント

今日は。
個人的には、80年代半ば初代だかのテラノで、この手のクルマに興味が出ました。

スカイライン、形だけなら今もジャパンが
西部警察の箔が有る無しの係わらず、1番すきです。

投稿: シンちゃん | 2011年4月17日 (日) 11時00分

サイドウインドウを内側に倒さないと,とても快適な室内空間が生まれます.乗り降りもしやすいです.

そのへんがオーナーになった方には受けたんじゃないのかな.

投稿: akira isida | 2011年4月17日 (日) 21時59分

シンちゃん

そのテラノ、R30のプロジェクトに坂口さんが参画されています。
坂口さんがデザインが車への入口だったのですね。

投稿: イノウエ | 2011年4月18日 (月) 00時19分

isidaさん

デザイナーなど開発者の思いが伝わると、ユーザーに末永く愛されるのですよね。

投稿: イノウエ | 2011年4月18日 (月) 00時21分

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