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2011年5月26日 (木)

童夢 : 風洞実験スケールモデル

普段見ることの出来ない、風洞スケールモデルです。

スケールモデル、最近は光硬化樹脂が主流となってきているそうです。
F1はスケールタイヤがあるそうですが、他のカテゴリーにスケールタイヤはないそうです。
そのためカーボンなどのタイヤとなるそうです。

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40%model  

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50%model  

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コメント

記事と関係なくてすいません。
2011にんじん焼酎、6/4発売です。
http://www.kiyose.or.jp/carrot-shochu/index.html

>光硬化樹脂
最近の3Dプリンター、凄いですから。

投稿: gop | 2011年5月26日 (木) 05時25分

童夢の風洞,仕事の依頼が多くて24時間フル稼働みたいですね.

シミュレーション技術も発達しましたが,最後は風洞と実車での走行試験でしか開発はできないようです.

投稿: akira isida | 2011年5月26日 (木) 08時31分

現在の新しい風洞は下の面も動きます。車体を固定して上に風を当てる方法は遅れています。と書いてありました。
車走るものであるから、風洞であっても実際に走っている状況と同じでなければならないそうです。
測定値に差があるとのことで、大手のメーカーは実車サイズの走行状態での実験を重視しているそうです。

でもお金が大変です。半分サイズでも風洞は、とても大きく、大手のメーカーでない所が持っていることがすばらしいようです。

投稿: リバー | 2011年5月26日 (木) 22時20分

gopさん

にんじん焼酎情報ありがとうございすま。

3Dプリンター、凄いですね。
初めて見たとは驚きました。
(出きるとは思っていましたが、実際にみると凄さに驚きました)

投稿: イノウエ | 2011年5月27日 (金) 00時50分

isidaさん

フル稼働っておっしゃっていました。
データ取りするのに、タイヤはゴムでとおっしゃっていました。実際はタイヤメーカーが準備できるのはF1用だけだそうてす。最後は実車を走らせてデータ取りとなるのですね。

投稿: イノウエ | 2011年5月27日 (金) 01時03分

リバーさん

1987年に25%の風洞を設計、製造しています。
現在は50%風洞、目的はレーシングカーを速くすること風洞を設計・製造しているところが凄いです。

ムービングベルトで走行させて下のデータも取っています。

童夢はJR総研などの風洞も設計・納品しているそうですね。

投稿: イノウエ | 2011年5月27日 (金) 08時57分

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