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2011年8月14日 (日)

南極観測船「しらせ」と護衛艦「ひゅうが」

「しらせ」の全長は138m、排水量12500トン
「ひゅうが」の全長は197m、排水量19000トン
全長、排水量共に最大規模の南極観測船と護衛艦です。

Img_0950「ひゅうが」と
「しらせ」  

Img_0971しらせ  

Img_1013ひゅうが

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コメント

先代しらせは解体スクラップを免れたようで良かったです.先月は小名浜に行ってたのですね.
http://weathernews.com/ja/nc/press/2011/110624.html

投稿: akira isida | 2011年8月14日 (日) 05時24分

isidaさん

本当に良かったです。

動態保存、というより現役で働いているのが素晴らしいです。(観測設備は素晴らしいですから)

投稿: イノウエ | 2011年8月14日 (日) 10時46分

ひゅうがは、そのままで空母に改造できると、隣の国から揶揄されました。
しかし、旧ソ連製の中古空母を誇示しているのも何とも。
例の高速鉄道と同じで、自国の技術・・・・・とでも言いたげです。
これで南方の領土拡大にも使えるとか発表しています。

米国の空母は原子力ですから、燃料の補給なしに地球一周でも楽にできます。
しかも複数ありますから睨みを利かせる意味では敵いません。

何やらベトナム・フィリピン海域は怪しい気配です。

投稿: リバー | 2011年8月14日 (日) 19時11分

リバーさん

まさしく「空母」に見えました。
実際にヘリを12機搭載、同時に3機が離発着出来るのでヘリの空母ですね。

睨みを利かせるといえば、潜水艦も停泊していました。

投稿: イノウエ | 2011年8月15日 (月) 00時19分

DDH-181「ひゅうが」は昨年の7月末に見学しました。
http://strangelove.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-940b.html
甲板に出ると真っ平らで何もないため、サイズ以上に大きく感じました。
乗員の方によれば、同時3機離発着もさることながら、海自最大の掃海ヘリMCH-101や、陸自のCH-46も運用可能なサイズを持っていることが大きい由。
また甲板上のエレベーターは陸自の大型トラックも乗せられるサイズで、格納庫はそれらの格納も考えられています。
主任務の対潜作戦だけでなく、災害時の救援活動のプラットホームになることも考慮していたこともあり、今回の災害出動では、その想定通り活躍したと聞いています。

投稿: nan | 2011年8月15日 (月) 02時10分

nonさん

詳細な情報ありがとうございます。
よくわかりました。

投稿: イノウエ | 2011年8月16日 (火) 00時46分

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