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2011年9月19日 (月)

ユーノス ロードスター Jリミテッド

1991年7月に800台限定発売され即日完売、ユーノス ロードスター Jリミテッドは今年で20年周年です。

もてぎで開催されたトライアル世界の帰り路、甘い匂いが時々室内に・・
クーラントが漏れている・・20年だものなぁ。

水温は上昇していないので、まだ大丈夫。
自宅でボンネットを開けてエンジンルームを確認するも「漏れている箇所は不明」
先週の日曜日、自宅付近で水温が一気に上昇、ボンネット右の中央付近から水蒸気が・・。
ボンネットを開けるとスロットルボディの下部から噴水のようにクーラントが漏れています。
ということで、レッカーに載せられて工場へと向かいました。

原因は、スロットルボディの冷却ホースにピンホールが開いていたこと。ホースの下部に穴が開いていたので上からは発見出来ませんね。

Img_1307Jリミテッド モディファイド
    
0_img_1356夕陽の赤が黄を染める  

Img_1404_3 M2 1001の部品を数多く装着しています。   

   

  

    

   

 

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コメント

P51ムスタングからF4ファントムまで約二十年、大体生まれる十数年前がWW2終戦ですからねぇ...

投稿: gop | 2011年9月19日 (月) 02時11分

止まったのが出先でなくて幸いでした.

2輪トライアルのデ・ナシオン,藤波選手の欠場は残念でしたね.

投稿: akira isida | 2011年9月19日 (月) 04時53分

gopさん

20年、色々節目でもありますね。
現在もNAの部品がメーカーから出荷されることに感謝です。

投稿: イノウエ | 2011年9月19日 (月) 11時26分

isidaさん

自宅近所で幸いでした。
スロットルボディ側のサビが原因でゴムホースにピンホールでした。
チューブがサビでパンクすると同じですね。
数年前にラジエターはATの容量大きいタイプ(リビルト)に交換、その時関連するホース類は交換したのですが、スロットルボディは盲点でした。

デナシオン、藤波選手の欠場は残念でした。
インターナショナルレベルの若手でトップクラスを走ったのは、日本のトライアルの将来には良かったと思っています。
選手は頑張りました、お疲れ様でした。
リザルトは、1位スペイン38点。2位イギリス117点。3位イタリア159点。4位フランス233点。5位ノルウェー343点。6位日本354点。

投稿: イノウエ | 2011年9月19日 (月) 11時44分

私も2年前にNA8用ラジエター&ホースに交換済ですが、スロットルボディは未交換でした。
チェックしてみようと思います。
情報ありがとうございます!

投稿: teket | 2011年9月20日 (火) 10時01分

teket さん

スロットルボディ関連は4本のホースがあります。ご確認下さい。

圧力が弱く量も少ないので症状が分かりにくいです。

予防保守は必要かも知れませんね。

投稿: イノウエ | 2011年9月21日 (水) 00時55分

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