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2011年9月21日 (水)

ゴードン・マレー TEEWAVE AR1

9月14日-15日に開催された「東レ先端材料展2011」にて、ゴードン・マレーデザインの「TEEWAVE AR1(Toray Eco Efficient Wave Advanced Roadster 1)」が公開されました。
F1と同様のCFRPモノコックボディのEV、ミッドモーター・リアドライブです。

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コメント

インホイールモーターではないんですか。

マーレイ氏は
足回りが重くなるのはお好きではなかった、
ということでしょうか。

投稿: きむら | 2011年9月21日 (水) 07時35分

東レの素材は魅力的です。
硬化も5分程度で終了し、次世代の硬化剤を用いると、約1分で終了するとアナウンスされています。
そうすると量産化も目途がつきます。しかし、鉄鋼メーカーは自動車への鋼板が結構な量で供給していますから、やはり最初は高級スポーツ車となるでしょう。

EVはプログラムが肝です。テスラロードスターは早々と撤退しました。
出力と航続距離と回生発電をいかにコントロールするのかが、メーカーの一番の秘密となっています。

電池ですから高速道路は向いていません。街中で信号待ち等があれば電池は回復しますし、郊外の走行でも緩やかに電池を使ってやるようなプログラムと車両の制御は、すぐには開発できません。

テスラは米国特有の「これでいいじゃん」程度の電池制御技術でした。

投稿: リバー | 2011年9月21日 (水) 20時23分

組立途中の写真を見ると,普通のカーボン製センターモノコックですね.
http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51785637.html

サイドのインテークとリアの開口部,これだけ排熱する必要があるんでしょうか.熱を捨てるということはエネルギーを捨てているので効率悪くなりますよね.

投稿: akira isida | 2011年9月21日 (水) 23時03分

きむらさん

コードン・マレーさんの関係者とお話することが出来ませんでした。

理由は分かりませんが重くなるのを嫌った可能性はありますね。

投稿: イノウエ | 2011年9月22日 (木) 00時03分

リバーさん

「将来は4シータのコンパクトカーまで展開したい」とおっしゃっていましたが、コストがネックとなりますね。

投稿: イノウエ | 2011年9月22日 (木) 00時07分

isidaさん

モノコックの写真と解説を追加しました。

熱の問題はおっしゃる通りです。
「放熱」をどうするのかお聞きしたかったのですが、タイミングが悪く複合材が中心の担当の方だった(展示会の主旨通り)ので確認が取れていません。
サイドインテークとリアはRX-500を見ているようでした。

投稿: イノウエ | 2011年9月22日 (木) 00時15分

http://www.ultimatecarpage.com/car/4952/Teewave-AR.1.html

この記事の最後なんですが…
"Composite Team, Alan Riley, UK Composite Handling and Osamu Goto, Project Advisor from Geo Technology."
Osamu Gotoって,あの元HondaF1チームの後藤さんでしょうか.

投稿: akira isida | 2011年9月26日 (月) 21時06分

isidaさん

はい、あの後藤さんです。
来年はMOTOもあるので楽しみですね。

投稿: イノウエ | 2011年9月26日 (月) 23時26分

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