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2013年7月14日 (日)

街角の車 : RX-7カブリオレ (FC3C)

2代目RX-7のカブリオレ(FC3C)はロータリーエンジン生誕20周年を記念して誕生しました。
 
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コメント

FC3Sは懐かしいです。写真は後期型のようですね。前期型ではレッドの国内販売はありませんでした。輸出、確か、オーストラリア向けにあったはず。
自分は国産車のオープンで数少ないデザインが良い車輌だと思っています。

投稿: Xant7007 | 2013年7月14日 (日) 06時32分

幌の構造と耐候性,耐久性にはかなり気を使っているはずです.ドイツ製のスポーツカーを1台,耐候試験で潰したんじゃなかったかな.

投稿: akira isida | 2013年7月14日 (日) 09時31分

Xant7007さん
 
FC型7のオープン、デザインが良いですよね!私も大好きです。

投稿: イノウエ | 2013年7月14日 (日) 19時47分

isidaさん

詳細な情報ありがとうございます。

きっと、この技術がロードスターへと繋がったのですよね。
他の国内メーカーが海外メーカーへの委託が多いなか素晴らしいと思います。

投稿: イノウエ | 2013年7月14日 (日) 19時50分

当時、マツダは幌車を作った事がなく、ファミリアガブリオレと共にカルマン社に改装を委託しました。
組み立てにあたり、班長クラスの方がカルマン社に派遣され、幌車の作り方を学び、宇品工場の作業員に伝えたそうです。
カルマン社内では写真撮影は禁止され、スケッチしか許されず、宇品工場で教えるのが大変だったそうです。
ちなみに、両方のガブリオレは幌の部分はライン作業では組み立てできずにラインアウト後に組み立てしていました。

投稿: Xant7007 | 2013年7月16日 (火) 06時34分

Xant7007さん

詳細な情報ありがとうございます。

マツダはカルマン派だったのですね。
 
自社で組み立てることによりロードスターへと繋がったのですね。

投稿: イノウエ | 2013年7月17日 (水) 00時44分

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