2008年12月 9日 (火)

Canon PowerShot SX10 IS / 実力テスト

普段使用しているコンパクトデジカメに「Canon PowerShot SX10 IS」が加わりました。手軽にモータースポーツが撮影出来るので、撮影の幅が広がります。
ISO 3200、シャッター速度 1/3200の性能で、とにかく今までより確実にシャッターが切れます。さらに、望遠が光学560mm、デジタル2240mmと撮影の距離も伸びました。動画がズームで撮れて、単三電池駆動と便利です。

Hm_img_0227特徴は、サーボAFと顔認証でマシンとライダーの顔を追いながら撮れることです。大磯ロングビーチ、データは82mm f4 1/250s。

Unga_img_0917手ブレ補正機能を使い手持ちで小樽倉庫No.1小樽ビールのランプを撮影。300mm f5 1/13s 。

Mg_img_0058手ブレ補正機能を使い手持ち撮影。560mm f5.7 1/13s で額装のモーガンを夜間の屋内で撮影。

Sx10is_img_066428mm f4 1/640s
JR東室蘭駅から約6km離れた測量山方面を撮影。

Sx10is_img_0665560mm f5.7 1/640s
新日鐵室蘭の向こうに測量山が確認出来ます。

Sx10is_img_06662240mm(デジタルズーム)
f5.7 1/640s
建物が確認できますが、画像は劣化します。

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2006年2月 7日 (火)

1983 生駒・全日本トライアル選手権/アナログカメラ

1983年全日本トライアル第一戦、日本のトライアルの歴史においてターニングポイントであったと思います。1982年のルジャーン・ショック、山本昌也がゼッケン1を付けた初戦、ヤマハからTY250Rのプロト登場など、世界のトライアルの激動が日本に訪れたときでもありました。

1_JTR83MY 生駒山の木立の中を駆け抜ける山本昌也。1982年から5年連続チャンピオンを獲得する。

  

                        

実は、この写真大変な失敗をした写真なんです。

山林のセクションに入りフィルムを交換した。レンズは43-86のズーム、暗いレンズなので全てがスローシャッターとなる、迷わず400のフィルムを選択、カメラの感度を800にセットして選手を追った。林間セクションから出て来てフィルム交換、「あっ!」とその後声を失った。「400」のフィルムを入れたはずが「100」だったのです。

ウエストバッグの中には100と400のフィルムがあり400のフィルムを入れたはずが実は100だった。あせっちゃいけません、この失敗から急いでいても再確認するようになりました。

ASA/ISO100のフィルムをASA/ISO800の感度で撮影した写真が上記の写真です。デジタルカメラでは起こらないミスです。

Nikon FM2 レンズ43-86 モータードライブ MD-12

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2006年2月 6日 (月)

全日本トライアル選手権・宮が瀬/アナログカメラ

銀塩フィルム、アナログカメラは撤退、事業縮小でカメラファンならずも時代を感じられていることでしょう。私は300Mからコンパクトサイズのデジカメも使っていて、このブログで使用しているデジカメはCanon PowerShotA95(またはNikon COOLPIX3200)です。

gopさんのブログでアナログカメラの話題が展開されています。今週の写真は、ちょっと古い紙焼き写真をデジタル化した写真を掲載致しますのでご覧下さい。

gopさんのプログ  http://blog.so-net.ne.jp/987/

1_ALLJTRScene_10神奈川県・宮が瀬です。ダムの底に沈む前に開催された全日本トライアル選手権の一シーンです。選手は写真の位置から左90度ターンして一気に急斜面を登ります。そのターンをしているとき一瞬選手が止まります。その一瞬を狙った写真です。

1_Scan10060 同じ場所の成田匠、観客の有無は別にしてピントを何処に合わせるかによって随分と雰囲気が変わる。上の写真は僅かの時カメラのフレームから観客が消えた瞬間でもありました。

    

Nikon FM2 レンズ35-105 1/15 モータードライブMD12                  

スローシャターを手持ちで切ろうとすると重いカメラが使いやすい。私はNikon FM2にいつもモータードライブを装着していてコマ撮影をしています。

デジカメだと、このように暗いところは非常に力を発揮します。しかし、明るく撮影されるのでその場の見た内容が表現しにくいと思います。

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