2015年10月 8日 (木)

自然山通信

トライアル専門誌「自然山通信」がリューアルしました(^^)
創刊以来の大変身です。

 
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2012年4月21日 (土)

日暮修一さん ご冥福をお祈り致します。

「ビッグコミック」表紙の似顔絵を40年以上描き続けてきた日暮修一さんがお亡くなりなったそうです。ご冥福をお祈り致します。

数々の新聞広告、TV-CMを手がけられた日暮修一さん。
2006年2月のトークショーでは「ビッグコミック」表紙の似顔絵誕生秘話をお聞きすることが出来ました。個人的には「ラピタ」の表紙の方が好きです。

Img_8918中央が日暮 修一さん

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2011年11月20日 (日)

NEVER STOP CHALLENGING!

ピエール・デュドネ著 NEVER STOP CHALLENGING!が土曜日に届きました。

片山さんのバイクによるスパ、マツダが最初にで国際レースで優勝したファミリアから現在までのマツダ・モータースポーツの歴史が刻まれています。

小学5年生でマラソン・デ・ラ・ルート84時間レースをコスモで知りました。スパ24時間レースをR100クーペ(ファミリア)、ニュル1000km、ル・マン24時間レースはシェブロンB16で知りました。当時、リーバイスは何?と無知な中学一年生でしたが、マツダ・ロータリーとともに耐久レースに夢中になりました。それは、大阪万博で見たモデューロより耐久レースマシンの方がより魅力的と感じたことに現れています。
そうそう、ルマン開催の翌月曜日は、結果を聞くためにマツダオート東京に電話する高校生でもありました。

マツダの挑戦のお陰で、小学5年生から世界中のツーリングカー、スポーツーカーを覚えることが出来ました。

個人的に「デイトナ24時間レース」の総合優勝を願っています。今年、アメリカン・ルマンのチャンピオンとなりましたがデイトナは未勝利なんですよね。

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2011年4月17日 (日)

日産ラシーンのデザイン開発 : 坂口 善英

ラシーン、B310サニークーペ、R30スカイライン、マイクラ、プリメーラ、テラノなどのデサインを担当された坂口 善英氏の書き下ろしです。

日産最後のパイクカー「ラシーン」、ベースとなったのはサニーのフルタイム4WDでクロスオーバーSUVの元祖。出力よりもトルクを重視したエンジンを搭載。Be-1との対比、生まれた背景と市場に登場する様子などが語られています。

Img_8147坂口 善英 著   

Img_8134製造中止から11年、今ではラシーン専門ショップも誕生しています。

Img_0880当時、niftyでラシーンフォーラムも開設され、盛り上がっていました。左はそのフォーラムのステッカーです。

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2011年4月15日 (金)

「最後の王者」 MotoGPライダー・青山博一の軌跡

2009年 MotoGP 250ccクラスが61年の歴史に幕を閉じました。その最後のチャンピオンを獲得したのが青山博一選手です。
ベールに包まれたチームとの契約など非常なレースビジネスのことも記載されています。また、関係の深かった加藤直樹選手、高橋裕紀選手、小山知良選手、青山周平選手などのことも詳細に書かれています。

 
Img_8048西村 章 著
発刊:小学館
表紙:東本昌平

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MOTEGI JAPAN GP PHOTO : IZU



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2011年4月14日 (木)

ホンダの幻・S360 / 幻のソニー・マイクロトレイン

ホンダS360は、浜松工場で8台製作された。
栃木研究所にS360の図面が存在した。
そして、その図面から1/4のスケールモデルが完成した。

ソニーがNゲージを200台製造した。
テレビのカタログに使われ、試作というキャプションがある。
しかし、ソニーの公式社史にはマイクロトレインの記録はない。

その「幻」を記録した書籍が2011年2月に発刊、
本田宗一郎氏、井深大氏へのインタビューも掲載されている。

煌きの原点 「ホンダの幻・幻のソニー」

0_img_8082岡村 宏平 著
発刊:株式会社イタレリ

この書籍も幻かも知れない。ISBNコードはあるが一般書店では買えない自費出版だから。

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2011年4月13日 (水)

ポルシェ911 空冷・ナローボディの時代

2003年ニューイャーミーティングの駐車場、隣に停まったシルバーのポルシェが小早川さんだった。

ポルシェオーナーの小早川さんが翻訳・監修のナロー・ポルシェの書籍です。
911の書籍は沢山ありますが、アーカイブ本としてはベストと思います。

Img_8041発刊:三樹書房

4_img_0065ルマン・クラッシックを走っていた73カレラ。

Img_985473年製造の74カレラ(右)
どちらのジャンルなのか取り扱いが難しいそうです。

Img_0486356から引き継がれたエンジンを搭載する912。

 

 

 

小早川さんの三樹書房でのコラム ↓↓
1991ルマン優勝について連載されています。
http://www.mikipress.com/shahyo-online/

画面左の「くるま」にもリンクがあります。

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2011年4月12日 (火)

ニホンのクルマのカタチの話 : 中村史郎

「日産デザインの総責任者」中村史郎さんの書き下ろしです。
なぜ「ニホン」なのかは文中にあります。

Img_8046発刊:毎日新聞社

0_img_4053フェアレディ  

Img_1931エッセンス

Img_5031GT-R

Img_5030キューブ

Img_5025リーフ

Img_4671ジュークのベースは「カザーナ」

0_img_5424_oマーチ C/C

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2011年3月 1日 (火)

戦場カメラマン 渡部陽一 & 紙の魔術師 太田隆司 展

瞬間を切り取る二人展 「渡部陽一 & 太田隆司」
写真とペーパーアートと表現は異なるが
そこには「絆の情景」という叙情豊かな世界がある。
3月12日(土)から六本木ヒルズ森タワーで開催されます。

お二人のインタビューはこちら ↓↓
http://www.fujitv.co.jp/events/art/senjyo/movie_subwin02/index.html


Img_7199CAR GRAPHIC 4月号には、招待券が一枚付いています。   

Dscf2038アトリエにて
(photo:gop)

 

   

●日程・会場
2011年3月12日(土)~4月3日(日)
森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
午前10時~午後8時 ※最終入場は閉館30分前まで
※3月26日は「六本木アートナイト2011」開催に伴い
開館時間を午前0時まで延長します

●入場料
【一 般】 当日:1,000円/前売:800円
【高校・大学生】 当日:800円/前売:600円
【4歳~中学生】 当日:500円/前売:300円(税込)
 ※3歳以下無料
 ※東京シティビュー(展望台)および森美術館の料金は含まれていません
 ※スカイデッキの入館には別途料金が必要となります

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2010年2月21日 (日)

井上 雄彦 / スラムダンク バガボンド リアル 最後のマンガ展

BRUTUSから井上雄彦さんの特別編集版が発刊されています。

0_img_8035和紙に描かれた圧倒する絵画。美術館の天井の高さの長方形の和紙の左上にカラスが一羽。「空間を描く」、こんな表現方法があったんだ。

0_img_7916_2ブルータスを買ったのは、「井上雄彦の手で日本画が蘇る」という見出しを読んだから。立ち読みはもったいない、ちゃんと読もうと。

0_img_7911_2「最後のマンガ展」で圧倒されたのは「井上雄彦の日本画」だったんだと。

  

  

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